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愛の返ってこない人を愛してしまっていませんか。
夫や妻のある人を愛してしまうと、愛は返ってきません。
感情の冷たい人を愛してしまうと、愛は返ってきません。
忙しすぎて、自分と一緒に過ごす時間のない人を愛してしまうと、愛は返ってきません。
利己的な自分中心の人を愛してしまうと、愛は返ってきません。
アルコール、薬物、ギャンブル、セックス、ショッピング、食べ物などに依存している人を愛してしまうと、愛は返ってきません。
子供っぽい未熟な人を愛してしまうと、愛は返ってきません。
怒りを爆発させたり暴力を振るう人を愛してしまうと、愛は返ってきません。
手に入らない不倫の愛は、ますます魅力的に感じられ、
自分と一緒の時間がとれない人は、自分にとって得がたい大切な人に思え、
自分のことしか考えられない利己的な人は偉く見え、
依存症になっている人は助けてあげなければと思い、子供っぽい未熟な人はチャーミングに見えて父親、母親がわりになってあげたいという気にさせ、
暴力を振るう人は自分が悪いから相手を怒らせないようにしなくてはなどと、どんどん相手に引き込まれ愛してしまいます。
こういう愛はいくら時間を費やしても、努力しても、お金を使っても
満足のいくような愛は戻ってきません。
愛の返ってこない人を愛するのはもうやめましょう。
あなたは愛されるのに値する人間なのですから。
西尾和美(心理療法士)「心の傷を癒すカウンセリング365日」より |
しあわせな冒険やしあわせな経験というのが、現実にあるわけではない。
しあわせとは、こころの持ち方。
自分をみじめにするのも、しあわせにするのも、強くするのも、
全部自分次第。
フランチェスカ・リーグラー
望み通りの幸福を得られなかった過去を否定して、
自分のためにそれを変えていこうという希望こそ、
甦生した人間のもつ魅力なのである。
モロア『愛の風土』より
悲しみのための唯一の治療は、なにかをすることだ。G・H・ルーイス
恋人として男と女で違う点は、女は一日中恋をしていられるが
男は時々しかしていられないという点だ。
モーム
「●歳になったらけっこんしなくてはいけない」なんてばかげた法律はないのです。
心配しなくても神様が「そろそろ結婚させたほうがよいだろう」とお考えになれば、
そのときにぴったりの相手があらわれます。
アン・ウイルソン・シェイフ
空気と光と、友人の愛、これさえ残っているなら、気を落とすことはない ゲーテ
愛すること、それは、お互いに見つめ合うことではなく、
いっしょに同じ方向を見つめることである。
サン・テグジュペリ
人間としてまじめに考えておかなければならないことのひとつは、
そんなにまじめに考えなければならないことは何ひとつないということだよ。
サミュエル・バトラー
唯一、勇気のいることは、過去をきっぱりと捨て去ることだ。
過去を求めず、過去を積み重ねず、過去にしがみつかないことだ。
誰もが、過去をひきずっている。
そして、過去に執着するからこそ、今を生きることができないのだ。
シュラ・ラジニン「生きる智恵の言葉」より
この宇宙にはただ一ヶ所だけ修繕のきくところがある。
それはあなた自身である。
アルダス・ハスクレー
自分のまわりをちょっと見渡してみれば、
それだけで人生が文字通り喜劇にあふれていることがわかる。
メル・ブルックス
人生には自分の力ではどうしようもできないことがあります。
しかし、神様の計画は私たちには理解できないもの。
悲劇も人生の一コマに過ぎません。
ひとたび深い傷を受入れれば、他人を愛する能力が高まってきていることがわかるでしょう。
自分が痛い目に遭うまでは、他人の傷みなど本当にわかるはずないのです。
失敗を経験するまでは、本当に成功することなどできないのと同じです。アート・リンレッター |
傷を直そうとしてはなりません。
傷を呪ってはなりません。
傷を受けた経験を思い出してはなりません。
傷を直すには忘れること。
気高く、奉仕の精神をもって精いっぱい生きることによって、
それを忘れることです。ロバート・シュラー
人に親切になりなさい。あなたが出会う人々は皆闘っているのです。
ロバート・ポール
闇があるから光がある。
そして、闇から出てきた人こそ、本当に光のありがたさがわかるんだ。
世の中は幸福ばかりで満ちているものではない。
不幸だから幸福がある。 そこを忘れないでくれ。小林多喜二
恋を終わらせるのは心ではない
時間が終わらせるのだ。プブリリウス
| あなたは心のどこかでまだ、過去の誰かにしがみついているのです。それは多分失恋の経験かもしれません。つらい経験をずっと否定しているといつまでも自分の肩に背負い込んで一人で頑張ろうとするため、人とわかりあって進もうとする相互依存の段階にすすむことができません。するといきいきした豊かな人間関係を持つ喜びが現在に見いだせなくなるのです。あなたは過去の素晴らしかった思い出をくりかえしなつかしみ、その人が再びあなたの前にあらわれるのを夢見ているのかもしれません。でも、過去にしがみついていると、あなたの空想上の肯定的な面
が実際に現実化するのを妨げてしまうのです。 あなたがしがみついている人を手放しましょう。その人を喜んで手放しましょう。すると、失っていた気持ちが戻ってくる機会が新たにあらわれます。恐れや喪失感は消えて、いいことが自分の元にやって来るのを感じられるようになるでしょう。チャック・スペザーノ博士 |
うしろめたさや自信のなさに悩んでいるときは、他人から批判されたことや、
自分が感じている不安を残らず書きだしてみること。
その中でどれがあなたをいちばん傷つけているかを考えてみよう。ウーテ・エーアハルト
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「脳は絶えず電池を消耗している時計のようなものである。だから、よい思考で日々充電しなければならない」
私たちはともすればネガティブな思考やアイデア、活動に押しつぶされそうになりながら毎日を過ごしている。だからこそ、忘れがちなポジティブな側面
を思い起こす必要がある。人間はネガティブな側面
に飲み込まれてしまいやすいのだ。自分の人生でこれまでに味わった素晴らしい経験を思い出し、そのポジティブなエネルギーで脳を充電しよう。
ドン・エシッグ『1分間でやる気が出る146のヒント』より
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『思い出を引きずったままで行くか、捨てていくか、どっちかだ。
ここへ捨てて行こうぜ、それっきゃないよ。』
映画「ゲッタウェイ」より
笑いましょう。
笑いはからだにとって必要なものです。
反対に怒りや失望は体にとって毒になります。
ですから怒りたくなったときや失望したときこそ、
とにかく前向きな姿勢を忘れてはいけません。
アン・ウイルソン・シェイフ
物質的な成功が幸福だという神話など、蹴っとばせ。
そして、その反対も無視しろ。
みんながおまえを好きだなんて嘘っぱちだ。
観客がフットボ−ル・コ−チを好きになるのは、
やつらの期待に応えてチ−ムが勝ったときだけだ。
負けてみろ、とんでもないミスをしでかしてみろ、
観客は冷たい。
そういうとき、みんなの真意がわかる。
組むのなら、神と組め。神ならば、心変わりもしないし、
そっぽも向かない。
最低のときも、最高のときも、おなじように愛してくれる。
苦しいとき、とくにそれがはっきりして、ありがたくなる。
〜ジョ−・ギブス ワシントン・レッドスキンズ監督〜
人生に拒否はつきものです。どんなにがんばっても拒否されることはあるものです。
欲しかったものが手に入らないとき、愛してほしい人に拒絶されたとき、仲間はずれにされたとき……。「自分はだめだ」とがっくりして、うつに落ち込み、動きが取れなくなってしまいますか。
拒否した相手を憎み、怒りをぶつけますか。自分を惨めに思いますか。自分を責めて、虐待しますか。食べ物、アルコール、薬物などに走って、感情を麻痺させますか。他人に八つ当たりしますか。きれいに拒否されましょう。しばらく涙を流したあとは、学ぶことがあったら学び、変化しなければならないことは勇気をもって変えていきましょう。そして胸をはって前に進みましょう。拒否のされかたを覚えると、恐れが消えていきます。
西尾和美(心理療法士)「心の傷を癒すカウンセリング365日」より |
『幸福は、心の流れによって決まるもの』アリス・メイベル
幸福は毎月やって来る。
だがこれを迎える準備ができていなければ、
ほとんど見過ごしてしまう。
今月こそ、幸福を見逃すな。
デール・カーネギー
あなたが何かをするとき、癒されるのであって、
あなたが愛されたとき、癒されるわけではない。伊藤 守
新しいクギが古いクギを抜くように、新しい恋は古い恋を忘れさせる
キケロ
■イタリアン・フィロソフィー
花壇に咲いている花の数を数えなさい
決して落ち葉の数を数えてはなりません
輝かしい日々を数えなさい
苦しかった日々は思い出してはなりません
夜には星の数を数えなさい
暗がりばかりを見つめてはなりません
嬉しかったときのことを思い出しなさい
悲しかったときのことは思い出してはなりません
そして誕生日が来たら 友達の数を数えなさい
自分の歳の数を数えるのではなく。作者不詳
過ぎたことやうまくいかなかったことを思い出して
泣いたりしないでください。
あなたにいま与えられていることを、
心ゆくまで楽しんでください。
バーバラ・ブッシュ
人に微笑みかける。
いまの2倍多く。
いまの2倍長く。
誰も逆らえないような魅力になるはず。
それはあなたの人生すら変えてしまうかも。
ドミニク・グロシュー
| 自分をむやみに罰していませんか。自分を軽べつしていませんか。自分を嫌っていませんか。
心の深い傷を放っておくと、自分を憎むようになってしまいます。自分が憎いと、人を愛することができません。他人をねたみ、憎むことで何とか自分をもちあげようと無意識に努力しますが、憎しみはますますつのり、孤独へと追い込まれるのです。自分の心の傷を治すのがまず最初です。心の傷を受けたのは自分のせいではないのですから、自分をやさしくいたわってやりましょう。自分を憎み、罰し、軽べつし続けるのはやめましょう。西尾和美(心理療法士)「心の傷を癒すカウンセリング365日」より |
おくすり |●|●|●|●|●|●|●|●|●|●|●|●|●|●|●|
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