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『あなたもきっと、だいじょうぶ。。。』
寂しさで凍えそうな夜も。。。
永遠に続くと思っていた心の痛みも。。。
やがて
何ごともなかったように
消えていきます。。。
私は過去にとらわれていた時間が
あまりにも長過ぎて、
すべてがふっきれたとき
心の中が
からっぽになった気がしました。。。
心の中を満たしていたのは
過去という痛みだけだったのだと
気づいて。。。
呆然としました。。。
でも。。。
からっぽになった心にも、
やがて前向きな気持ちが芽生えはじめました。。。
自分を好きになること
自分を大切にするということ。。。
そのときはじめて、
誰かがいないと生きていけない私からは
卒業したと感じました。。。
痛くて苦しかった長い年月
涙ばかりだった日々
大切な人と別れるのはとてもつらい。。。
だけど、
いつかは別々の道を
行かねばならないものなんですね。。。
長い間、
去っていった人を待ち続けて
分岐点に座り込んでいた私も、
やっと自分の道を歩き始めました。。。
だから、
あなたもきっとだいじょうぶだよ。。。
好きなだけ、
気が済むまで
そこに座っていてもかまわない。
座っている間、あなたは一生懸命、
なにかを学んでいるのだから。。。
そしていつか必ず、
あなたにぴったりの旅立ちの時期がやってくる。。。
そのときには、きっと立ち上がれると思う。
だからあせらなくていい。
変えたくなったら。。。
あなたはいつでも変わることができるのだから。
今、あなたがいる場所は
私が少し前までいた場所。。。
迷うこともあるでしょう。。。
怖いこともある
パニックすることもあるよね。。。
でも落ちついて。。。
ずっとあなたのそばにいるから。
あなたが立ち上がるまで
ずっとそばで守っているから。
ゆっくりいこう。。。
ゆっくりゆっくり
悲しみから遠ざかっていこうね。。。
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◆◇◆【きょうのことば】◆◇◆
誰もあなたを愛してくれなくて、
自分がからっぽの棚の上にかぶったほこりみたいに、
ちっぽけで意味のない存在に思えても
これだけは覚えていて。
あなたは自分を愛することができるんだってこと。
〜ケブ・モ『You Can
Love Yourself』 より 〜
ふられると、ふられた自分に非があると思い込むもんだよね。
自分ってなんてカッコ悪いんだろう、あの人に嫌われる自分なんて大嫌い。
そんなふうに思うでしょう。。。
でも、いつか、そうじゃないってことに気付きます。。。
相手も自分と同じように欠点はあったし、ズルかったかもしれない。
相手と自分の求めるものがあまりにも違いすぎたかもしれない。
でも、あなたは愛されなかったわけではない。。。
ケブ・モはブルースシンガー。
この曲は、どんなに悲しくても自分自身をリスペクトすること、
つらい別れにも決して自分を見失うなと教えてくれます。。。
輸入版しか持っていないので私なりに訳してみました。
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You Can Love Yourself /Keb
Mo
She had no explanation
About why she had to go
Well I can't take a joke
But I can take a hint
She don't love me no more
But if nobody loves you
And you feel like dust on an empty shelf
just remember, You can love yourself
彼女は理由も告げずに去っていく
僕は冗談さえ言えないほど取り乱していた。
でも、心のどこかで感づいていたんだね。。。
彼女はもう僕を愛してはいないのだと。。。
でも、誰もあなたを愛してくれなくて、
自分がからっぽの棚の上にかぶったほこりみたいに、
ちっぽけで意味のない存在に思えても
これだけは覚えていて。
あなたは自分を愛することができるんだってこと。
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たとえ世界中の誰にも愛されなかったとしても、
自分は自分に愛しているよと言ってあげられる。
自分だけは死ぬまで自分の味方。
そう思えるようになれば最強です。。。
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◆◇◆【失恋のおくすり】◆◇◆
『癒されたい症候群 』 本宮輝薫
(著) ミオシン出版
自分を嫌いなままでは、人を愛することができません。。。
自分が嫌いなままだと、“自分は愛されていないのでは?”
という疑念がつきまとい、うまくいきそうな恋愛も誤解を招き、
悲劇に向かうからです。。。
人を愛するために、自分を愛する努力が必要なのはなぜなのか、
この本はとてもわかりやすく答えてくれています。
癒されたくても癒されない、愛されたい、寂しい。。。
そんな気持ちに悩むときにはじっくり読んでみてください。
だいじょうぶ、必ず出口が見つかります。。。
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2005.3.28
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