家の玄関口にトイレがあって、床が抜けそう。
玄関が崩れてトイレも崩れて穴があいてしまい大変なことになりました。
助けを呼ぼうとバイクに乗るんですが、後輪が滑ってものすごく不調。
どうしてだろうと思ったらガソリンがなかった。どこかで入れなきゃと思っていたら、
遠くにスタンドの看板が見えました。仕方ないので手で押して行きました。
けっこう重いなあと思いました。
玄関はあなたの対人関係におけるコミュニケーションのとり方をあらわします。
トイレは過去の不必要な経験を、穴はこれらを浄化するために修繕が必要なことをあらわします。
バイクはあなたの行動エネルギー、燃料は体力、身体のエネルギーをあらわします。
重いと感じるのはこの場合、今のあなたがあまりに大きすぎる負担を抱えていることをあらわします。
reiさん、あなたは今とても疲れているようですね。
人間関係のむずかしさをひどく感じていると同時に、過去にこだわっているようです。
今すぐそれを捨ててしまいなさいと夢はあなたに警告しています。
しかし、あなたには今それを実行する体力さえ不足しています。
充電をしなさい。身体をやすめてエネルギーをたくわえてください。
過去に執着していても何の得にもなりません。
人生はただ前にしか進まないのです。
そのことをしっかり心に刻んでください。
すべての執着から手を放す勇気を持つことです。そうすれば負担が減り、
無駄なエネルギーを浪費することもなくなるのだということを
夢はあなたに伝えたかったようです。
夜の海がコバルトブルーの幻想的な色に光っていて、
真っ白な猫が一生懸命に海の中から私にこっちへ来るようにと誘っている。
すごく人なつっこい猫でかわいかった。
この夢の場合の夜は、あなたが未知の領域に入っていることを知らせています。
海はあなたの偉大な感情エネルギーをあらわします。
コバルトブルーは今あなたが高い精神性を養うステージにいることをあらわしています。
白い猫は今、あなたが純粋な女性エネルギーを補給する時期にいることを示唆しています。
知波さん、今あなたは自分の中で男性エネルギーと女性エネルギーの調和をはかっている状態
のようです。今は攻撃性や力強さ(男性性)よりも、情緒や慈しみの気持ち(女性性)が必要
になっているのです。この夢はあなたにやさしい気持ちを思い起こさせ、今はそれによって満
たされた幸せな気持ちになれることを伝えています。このような夢を見たときは、実際の生活
でもペットや動物をかわいがったり、美しい風景を見たりすることが心の癒しになるはずです。
夢が感情コントロールのヒントを与えてくれているわけですね。
僕と祖母が近所の道を歩いていて、
ふと前を見ると右の方に虎が寝転がってました。
「虎だッ!!」と焦るんだけど、その時はそのまま通り過ぎて行きました。
歩いていくと、また虎が居て今度は襲いかかってきました。
祖母の後ろに隠れるのですが、僕だけリュックを引っかけられて襲われました。
なんとか逃げて歩いていくと、また虎が居て今度は追いかけられ右のふくらはぎを
引っかかれました。痛みは少なく、フェンスのドア(実際に在る)を越えて逃げた
後、妹が傷にバケツで水をかけてくれました。(妹は何故か4歳位の姿でした)
はじめに、ちょっと説明させてください。
祖父や祖母、先祖、その他あなたの近しい人が夢に出てくる時、その方がすでに他界なさって
いる時は象徴ではなく、実際にあなたのチャンネルが亡くなった方と通じているという考え方も
私はあり得ます。つまり霊言とでも言うのでしょうか。
そういう夢を見たときは、彼らが何を言っていたかよく思い出してくださいね。
きっと何か思いあたることがみつかると思います。 さて、秋夜さんの分析を始めましょう。
ここでは秋夜さんのおばあさまは御元気なこととして分析させていただきますね。
老婆は自分の中にいる経験豊かな賢者です。無意識に蓄積した豊富な知識をあらわします。
道は人生の方向を、右側はあなたの中の創造性や直感をあらわします。
トラは気力や激しい気性やあなたのプライドの高さを、リュックサックはあなた自身が持つべきだと
考えている重荷をあらわします。脚はたくさんの学びに出会う行動力の象徴です。
ふくらはぎを引っかかれるのは、今あなたが苦手な相手から攻撃を受けるのではないかと弱気に
なっている精神状態を示唆しています。痛みは抑圧を、逃亡は自分から逃避することをあらわします。
秋夜さんの夢の妹さんは、あなたが4歳ぐらいの頃の自分自身の経験や感受性を指しています。
水は感情エネルギーを、バケツは精神的霊的な心をあらわします。
秋夜さんの中の大きな意識が、まだ少し臆病なあなたを新しい学びへ連れていこうとしているよう
ですよ。あなたが自己の新しい可能性を発見するためには、時には激しく攻める必要性もあるとい
うことをあなたに伝えたいようです。強い気力、高いプライドはあなたにとってなくてはならない
もののはず。それを大切にするならば、自分にとって不必要な苦労を捨ててしまいなさいと言って
いるようです。 秋夜さんはもしかすると今、対人関係で苦手だなあと思う相手がいるのかもしれま
せんね。しかし、自分の恐れるものに勇気をもって向き合いなさいと夢は伝えています。
秋夜さん
が持つ苦手意識はあなたにとってそれほど大したことではないようです。 つまりちょっとした勇気で
乗り越えられることだったりするみたいですよ。
弱気になると敵はどんどん大きく強く怖そうに 見えるものなのです。
あなたが弱気になる時は、たとえば4歳ぐらいのあなたを思い出してごらんなさいと夢は伝えてい
ます。 その頃のあなたは世間のしがらみや関係性に悩むことなく、新しいことに興味を持って突き
進んでいたはず。 秋夜さんの場合、その頃の気持ちにかえることがエネルギーの調和をもたらすよ
うです。 秋夜さん、あなたの中には豊かな知識とピュアな感性が眠っています。それを活かすためにも
勇気を忘れず強気で道を進んでくださいね。
この夢は、あなたは正しいのだから自信を持って立ち向かいなさいという
励ましのメッセージだったようですよ。
お出かけにワタシだけ置いていかれる夢。
でも実は母がワタシを寝かしつけて急いで買い物に行ってるのです。
窓からずーっと母の背中見ています。
届かない窓に必死につかまってて。ガーガー泣いてるのに気づいてくれません。
切な過ぎてココでいつも目が覚めるんですよね。
夢に出てくる母親はあなたの中にある偉大な母性を象徴します。
この夢の場合の母性とは、あかねさんが大切なものとして意識している日常の常識や生活を指して
います。何かを買うのは新しい知識や能力を身につけることをあらわします。
窓は、あなたが与えられた状況を客観的に見ることができる能力を、窓から外を見るのは、あなた
を取り巻く環境か、もしくは人生で感じているものに対する考え方や感情をあらわします。
泣くのは抑圧された感情を解放していることをあらわします。
あかねさんの中の大きな意識が、未知の知識や能力を求めて様々な情報をあなたに与えようとして
います。あなたは普段の日常生活においてものごとを客観的に見ることができる人のようです。
しかし、時々甘えん坊さんなんでしょうか、情報に疲れてしまってもうイヤだと引っ込んでしまう
ことがあるようだと夢は指摘しています。小さい頃からこの夢を見ていたのであれば、
それはあなた自身があなたの特性について感じていることなのかもしれません。
あかねさんが夢の中で大泣きしてしまうのはとてもいいことです。それは日頃の生活の中で感じた
ストレスを浄化しているしるしです。へこんだ時や疲れた時に泣く夢を見るのはあかねさんが無意
識に感情バランスをコントロールしていることのあらわれです。
あかねさん、あなたはきっと今、心の成長のまっただ中なのかもしれません。
いろいろな社会、いろいろな人々を見てめまぐるしい情報を取り入れているはずです。
その一方で自分自身のプライドや弱点という一番見えにくい、しかし一番大切なものをあなたは
いつも客観的に捉えようとしているのでしょう。
自分の置かれた状況から抜け出したい、逃げ出したいと思う時こそ勇気を持ちなさいというのが
この夢の意味のようです。そして、あなたはストレスをためてはいけない人であるという警告でもあるようです。
もうひとつポイントとして、もしこの夢から覚める時にあかねさんが実際「切ない気持ち」を意識
するのであれば、そのメッセージはあかねさんが何かとても大切なことを見落としている、という
ことをあらわします。もしかすると、そのことを伝えたいがためにこの夢をくりかえす場合も考え
られるということを付け加えておきますね。
しかし、忘れていることが何なのか悩むことはありません。自然にわかるまで、ずっと夢は続くはず。
こうして心が成長していくのです。夢の伝言をどうぞ大事にしてくださいね。
●朝起きてから必死で思い出したんですよ(笑)
うちのばーちゃんはバリバリ元気です!(まほろばさん)
number10
| クッキーと家族の夢 |
テーブルの上の白い皿に手作りのセサミクッキーが山積みになって置いてあった。
たぶん妹が彼氏にあげるために作った残りだと思った。
そのままじゃもったいないので、
「食べようよ」とそばにいた人たち(皆30歳以上)にわけてあげた。
なぜか皆2枚ずつ取るので、「皆にあげられなくなっちゃう」と思った。
しばらくして、妹が帰ってきた。
テーブルの上のからになったお皿を見て、私に文句を言ってきた。
どうやら彼氏にあげるぶんまで私たちが食べてしまったらしい。
母親もやってきて、私が悪いみたいな事を言う。
頭にきて「じゃ私が全部作りなおすよ」と言うと、
「いいよもう」という返事が返ってきた。
作りなおすと言い張ったが、もういいとしか言われないので、
仕方なくいままでいた部屋を出て、隣の部屋に移動した。
ふてくされて横になると、楽しそうな祖母の声と、「ニャー」という鳴き声。
続けて私の背中になにか重いものが! なにかと思ったら、
猫が後ろ足で私の背中の上に立ち、真横にいる祖母にじゃれていたのだ。
すぐに祖母は行ってしまい、猫もどこかへいってしまった。
(猫は)どこに行ったんだろう?と上半身を起こして見てみると、猫はなんと
二足歩行で部屋の中を歩いていた。そしてこちらへきて、私の隣で寝ころんだ。
その猫の顔を見て、私は「アンタは気楽でいいね」と言った。
猫は興味深げに私の顔を見返していた
お菓子やデザートはあなたにエネルギーが必要なことをあらわします。
テーブルは人間関係を、食器は愛情や知識、精神的なエネルギーを自分の中に取りいれる媒体と
して出てくることが多く、まほろばさんが周囲の意見や考え方を取り入れようとしていることが
伺われます。白という色はとても純粋なあなた自身の気持ちをあらわします。
妹はあなた自身の感じやすい自己の側面を、彼氏は、この場合まほろばさんの男性性(知識や洞察
を得ようとする)を指しています。『食』は知識や情報を収集するという意味をもちます。
そばにいた人たちはあなたが持つ多様で現在のあなたより成熟した自分の側面なのです。
わけるという行為はこの場合、そうすることでコミュニケーションを円滑にしようというあなたの
気持ちをあらわしています。まほろばさんが周囲に気を遣っているという意味が含まれています。
2枚ずつ取る、この2はものごとの良い面
と悪い面をあらわし、まほろばさんの中で起こる葛藤と
分裂を指しています。母親は、あなたの中の偉大な母性(やさしさや慈しみ)をあらわします。
小言を言われるのは感情のコントロールがうまくいっていないことを警告しています。
あなたの中の女性的な側面(感受性や無意識)が、考え方の軌道修正を求めています。
頭にきてしまうのは、あなたの我慢が限界点を越えそうだということをあらわします。
背中にのった猫はまほろばさんの女性性をあらわします。祖母や老女は母親と同じくあなたの中の
偉大な母性、そして無意識に蓄積した豊富な知識をあらわします。
これらは『ものごとをひとつの面からだけ判断するのではなく、冷静に客観的に、いい面
と悪い面を見て』と
いうメッセージを伝えています。あなたの中の女性性が事態に対処するようにと促しているようです。
まほろばさん、今あなたは未知の知識や情報を、自分の中に取り込もうとしているようです。
時には真正面から問いかけてみたいこと、情報を収集したいこともあるのではないでしょうか。
しかし、周囲に気を遣いすぎて、時として我慢したり妥協して、
自分より相手を優先させることが多いようですね。そのことに関して、
まほろばさんの中の女性性(創造的直感や感受性)が、もっと自分を甘やかしていいよ、
そんなに他人に気を遣わなくていいよと伝えているようです。
このまま、まほろばさんが周囲に気を遣うばかりだと、それがあなたの中で思いやりではなく
怒りに変わってくるだろうと夢は示唆しています。逆の立場から言えば、気を遣われすぎても
人間関係はぎごちなくなるものです。たとえば、まほろばさんは本音を言わない、ちょっとみずくさいと
思われたりすることもあるかもしれません。そうなる前にもう少し自分を甘やかしてあげる、
自分のワガママも聞き入れてあげるメンテナンスが必要なようです。
他人よりまず自分を大事にする時期です。
そうすれば感情的にも安定し、人間関係も今よりうま いくと夢は伝えています。
ものごとにはすべてよい面と悪い面があるものです。
他人を思いやり、気を遣うことのできるまほろばさんの繊細な面を大切にしてください。
そして、それが悪い方向へ向かわないように、時々は自分のわがままを認めてあげたり、
自分に甘くしてあげてください。それがあなたの精神的エネルギーになるはずです。
夢はあなたに『自分に日頃の御褒美をあげなさい、エネルギーを充電しなさい』とメッセージ
しています。 この夢はまほろばさんが自身に発したねぎらいと、
ちょっとした方向修正を促すメッセージだったようです。